数字も世界観も、両方諦めない。
「顔が見える」からこそ、本気で寄り添える。
渋谷道玄坂を拠点とする、編集×データのSNSマーケティングカンパニー。
私たちのミッションは、「ブランドの世界観」を「確かな成果」に翻訳すること。
「いいね」が増えても、売上は増えない。「フォロワー」は増えても、お店には来ない。SNS運用の現場でよく聞く声を、私たちは何度も目の当たりにしてきました。
SNSの世界では、共感を集めることと、利益を生むことが、まったく別物のように扱われてきました。けれど、その2つは本来、地続きであるべきです。私たちは、編集者の視点でブランドの「らしさ」を磨き、データアナリストの目で「数字の意味」を読み解く。その2つを掛け合わせることで、共感が利益に変わる瞬間を、当たり前のものにします。
共感だけでは、食べていけない。けれど、数字だけでは、記憶に残らない。
その両方を、当たり前に届ける。それが、ここね合同会社の存在理由です。
数字を盛らない。期待値を煽らない。お客様の現実と、私たちの実力を、嘘なく共有することから、すべては始まります。
雑誌・WEBメディアで培った編集視点を武器に。トーン、構成、余白、文脈——細部まで設計する美学を、SNSに持ち込みます。
感覚論ではなく、数字で語る。エンゲージメント・リーチ・保存率を週次で計測し、すべての施策を再現可能なロジックに落とし込みます。
大切な予算を任せていただくからこそ、誰が、どんな想いで、運用に向き合っているのか。
その「人」を、ちゃんとお伝えしたいと思っています。
はじめまして、ここね合同会社 代表の佐藤歓奈です。
私は前職、女性向けカルチャー誌で編集者として、特集の企画・取材・執筆・ディレクションに携わってきました。雑誌の世界では、1ページごとに「世界観」を細部まで設計するのが当たり前。フォント、余白、色のトーン——すべてが揃って初めて、読者の心に届く誌面が完成します。
その後、デジタルメディアの運営に転じたとき、SNS運用の現場で目にしたのは、「世界観」と「数字」が分断されている光景でした。きれいなフィードがバズらない。バズったアカウントが売上に繋がらない。両者を繋ぐ「翻訳者」がいない、と感じたのが起業のきっかけです。
渋谷道玄坂を拠点に選んだのは、ここがカルチャーの最前線だからです。トレンドの「半歩先」を肌で感じられる場所で、編集視点とロジカル分析を融合する組織を育てたい。「顔が見える」会社として、お客様一人ひとりと、長く、深く、お付き合いしていきたい。それが私の願いです。
ご縁があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたのブランドの「次の物語」を、一緒に紡げる日を楽しみにしています。
編集者としてのスタートから、ここね合同会社の創業まで。
SNSマーケティングの現場で積み重ねてきた、代表 佐藤歓奈の歩み。
女性向けカルチャー誌の編集部にて、ファッション・カルチャー・ライフスタイル特集を担当。雑誌の世界観設計・誌面ディレクション・取材執筆を行う。
同社のデジタルメディア立ち上げに参画。WEB編集・SNS運用・データ分析の領域に活動の幅を広げる。「編集視点でSNSを動かす」運用ノウハウを確立。
美容サロン、アパレルブランドのSNS運用代行をフリーランスで担当。雑誌で培った編集視点と、独学で学んだデータ分析を融合する独自手法を磨く。
「共感を利益に変える」をミッションに、渋谷道玄坂にてここね合同会社を設立。Instagram特化型のSNSマーケティングカンパニーとして本格始動。
美容・アパレル・飲食・エステ・ブライダル・D2Cなど、多業種にわたる運用実績を積み上げる。継続契約率96%、平均フォロワー成長8.4倍を達成。
ファッション、ストリート、グルメ——
常に「次のトレンド」が生まれる場所、渋谷道玄坂。
私たちのオフィスは、その中心地にあります。
SNSの「半歩先」は、ここで磨かれます。
「Instagram運用、何から始めれば良いか分からない」
そんな段階のご相談も、大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。